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07.02 Thu ウィズコロナ期における働き方の変化と帰属意識の高め方

2020.6.21

ウィズコロナ期における
働き方の変化と帰属意識の高め方

前触れもなく、突如訪れたウィズコロナ時代。

慣れないリモートワークや出社ができない中での新入社員のケアなど、今までとは異なるワークスタイルを余儀なくされた方も多いのではないでしょうか。

リモートワークの導入により、対面でのコミュニケーションを取る機会が減少し、不安や思っていることを共有できずに孤独感を感じるケースも課題になっています。

 

より多様な働き方を認めたうえで、社員の帰属意識を高く保ちながら、パフォーマンスを最大化させる組織を作っていく手段として、今回焦点を当てるのはコーチング的なアプローチです。

 

ワークスタイルを問わず、社員がより意義を持って働ける組織を目指すアプローチとして、なぜコーチングが有効なのか。

リモート組織における社内コーチの事例をご紹介しながら、そのインパクトをお伝えしていきます。

 

※事前の申込が必要です。

イベント概要

イベント名 ウィズコロナ期における働き方の変化と帰属意識の高め方
日時 7/2 (木) 13:30~14:30
※14:30~15:00 交流会(自由参加)
場所 Zoomというサービスを使います。
事前にアプリの準備、インストールをお願いいたします。
定員 15名(先着順)
対象 中小企業人事担当者の方
スピーカー 岡田裕介
榑まり
参加費 無料
お申し込み 申込フォームからお申込みください。
※7月1日(水) 23:59締切
主催 HRラボほくりく
内容

1、ウィズコロナ期の働き方の変化
2、コーチングを活用した、フルリモート社員への帰属意識や生産性を高める方法
3、事例紹介「フルリモート組織での社内コーチングの導入」
4、質疑応答

▼スピーカー

岡田裕介(おかだゆうすけ)

石川県小松市出身。立命館大学卒業後、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。IT業界を担当し、採用支援・コンサルティングに従事。その後、同社を退職。初等中等教育を主としたスクール事業を展開する非営利型の教育ベンチャーを共同創業、副代表理事に就任。退任後、Next Commons Labに参画し、加賀市にて起業を支援するコーディネーターとして活動。現在は並行して、認定プロフェッショナルコーチとして、主に都心部を中心とするスタートアップやベンチャー企業の経営層やマネジメントに携わる方々を対象にコーチングを提供。

 

石榑まり(いしぐれまり)

金沢大学在籍。地方企業の社会的インパクト測定や、海外インターンプログラムのコーディネーターを経験し、コーチングに出会う。世界有数のコーチングカンパニーCTIのコアコースを修了し、1年目で延べ100人以上にコーチングセッションを実施。また、株式会社ガイアックスにて、就活サービス事業の立ち上げに携わる。2019年より、同社にて社内コーチとしてチームメンバーのコーチングを担当。コーチングを用いた高校生向けの学習塾にて塾長も務めている。

 
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