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長いようで一瞬、濃度高めのガレナプロジェクト【体験談vol.5】

2019.6.25

ガレナに挑戦したきっかけ

 このプロジェクトには、もともとマーケティングに漠然とした興味があり、エントリーしました。しかし7ヶ月経った今、マーケティングへの興味の有無関係なく、今後社会で生きていく上で必ず活きることを学べるプログラムであると思います。

 

充実したトレーニング

 受け入れ担当者は、前職が某外資系企業であったため、人脈を駆使してトレーニング講師を呼び、マーケティング講座を開いてくれました。本来なら高額なセミナーを、無料で受けられるというのはこのプロジェクトのメリットだと思います。

 そして何より、少数で受けられる上質なインプットの機会は、ガレナの掲げる「実践型インターン」を実践する基礎にもなりました。

▲マーケティングを行った商品

 また、このインプットの機会を定期的に開いていただいたこともとても大きかったです。2回目以降になると、インプットした内容を細かくかつ改めて分類することができ、そこから今回のトレーニングで気付いたことを次どのように生かすべきかなど、既存の知識すらも更新され、マンネリ化防止にとても役立ちました。

 

 

充実したサポート体制

 石川樹脂工業のプロジェクトは、石川樹脂工業の担当者、山中さんと頻繁にオンラインでやり取りし、また、毎週のチームミーティングで担当者から全体的なフィードバックを仰ぐというスタイルを取っています。常に的確なフィードバックをいただき、分からないことなども丁寧に教えていただけたので、変な緊張や不安など感じることなく、業務に専念することができました。

▲時にはオンラインで飲み会も

 また、山中さんは就活のことやプライベートな話まで親身になって聞いてくださったので、仕事という枠を超えた信頼関係を築けたと思います。それが業務へのモチベーションにもなったので、とても手厚いサポートだったと感じています。

▲一番左が担当の山中さん
全員が本気であること

 プロジェクトを進めていると、実践には必ず失敗も伴います。しかし失敗を次に活かさなければ意味がありません。「どんどん実践して、たくさん失敗して、そこからしっかり学ぶ。ぜひそれを意識してほしい。」という話を、プロジェクトメンバーの石川専務からいただきました。それを聞き、思いっきりやろうとモチベーションが上がりました。こうした機会を与えてくれるのはこのプロジェクトの魅力だと思います。

▲社内での報告会

 また、全員が本気だからこそ、多少厳しい指摘を受けることもありますが、しっかり向き合っていかなければないという意識になります。自分の意見や疑問も変に気遣うことなく真正面からぶつけられるという点で、快適かつ健全なコミュニケーションができたと思います。

 

さいごに

 石川樹脂工業のプロジェクトから学べることは本当に多いです。このプロジェクトを通して、「働くとはどういうことか」「仕事ってどういうものか」を原点に立って見つめ直すことができました。これがガレナプロジェクト参加の際に参考になれば幸いです。

▲イベントでの展示販売 右がガレナ生
ガレナ生紹介
名前 久保 麗奈
大学名と学部 金沢大学 国際学類 国際社会コース
受け入れ先 石川樹脂工業株式会社
プロジェクト内容 http://g-garena.jp/project/ishikawajushi_1
当時の学年 大学4年生
期間 7ヶ月
キーワード マーケテイング